一期生日誌【十二月②】学生リレー執筆 第六回「冬の思い出、今年一年を振り返って」

今年の光のページェントは、まるで街全体が魔法にかかったような美しさでした。イルミネーションが並木道を彩り、光が雪に反射してキラキラと輝く景色は、言葉では言い表せないほど幻想的でした。寒さで手がかじかむ中、友達と笑いながら写真を撮ったり、バスケ部の大会 のことを振り返ったりした時間は本当に特別な思い出です。普段の忙しさを忘れて、ただ光に包まれるその瞬間は、心が穏やかになってゆくのを感じました。
一方で、バスケ部の大会は全く違う緊張感と熱気に包まれていました。今回の相手は強豪である仙台大学でした。相手は序盤から3ポイントシュートや高確率のミドルシュートを次々と決めてきて、さすがは仙台大学という感じでした。僕は短い時間の出場でしたが、貴重な経験となり、さらに上手くなりたいと強く思いました。
光のページェントで感じた穏やかな幸せと、バスケ大会で味わった熱い挑戦。この二つの経験は、全く違うけれど、どちらも自分にとって忘れられない冬の思い出になりました。来年はもっと成長して、さらに素敵な時間を過ごせるように頑張りたいです。

冬の思い出として特に心に残っている出来事は、地元の友人たちと一緒に山王にある焼き肉店の牛玄亭を訪れたことです。久しぶりに顔を合わせる友人もおり、店に入った瞬間から懐かしさと温かさを感じました。運ばれてきたお肉はどれも新鮮で、丁寧に焼いて味わうと、柔らかさと深い旨味が口いっぱいに広がり、大変美味しかったです。

寒い冬の日でしたが、焼き肉を囲みながら会話を楽しむことで、心まで温まるひとときとなりました。食事をしながら、今年を振り返るとともに、来年の抱負についても話が膨らみ、それぞれが新たな目標に向かって努力していこうという前向きな気持ちを共有することができました。この経験を大切にし、来年はさらに充実した一年にしていきたいと強く思いました。

12月になり、一段と寒さが増してきました。私は朝がとても苦手なため、毎日布団から出るのが大変です。高校の時までは自分が起きられなくても家族がたたき起こしてくれたのですが、今年から一人暮らしをしているため起こしてくれる人がいません。布団から出るか二度寝をするかを毎朝葛藤しますが、気合いで学校に行っています。

今年は、不安がいっぱいの中、新しい友達を作ることやアルバイト、一人暮らし、勉学などを通して、学生としてだけでなく人としても様々な面で成長できた一年だったと私は思います。また、他県に行ってしまった地元の友達ともたくさん遊べて、とても楽しい一年でした。

進級した後に苦労しないためにも、残り少ない日数ですが、一年次のうちに基礎的な内容をしっかり固めていきたいです。また、自炊のレパートリーを増やすことや運命の人を見つけるなど、プライベートの面でも来年は精進していきたいです。

今年の冬の思い出は、友達とクリスマスプレゼント交換会をしたことが特に印象に残っています。相手のことを考えながらプレゼントを選ぶ時間も楽しく、当日は和やかな雰囲気の中で笑顔あふれるひとときを過ごすことができました。また、正月は友達と遊びに行き、初詣にも出かける予定です。

新年の始まりに気持ちを新たにし、良い一年になるよう願いたいと思います。また、大学生活を振り返ると、講義の成績はB評価が多く、もう少し努力できた部分があったと感じています。今後は日々の復習を大切にし、A評価以上を多く取れるよう取り組んでいきたいです。

今年の冬の思い出は特にこれというものはありませんが、強いて言うなら後払い決済の返済が大変だったことです。私は今年の夏頃に分割で主にスマホとiPadを後払い決済で買ってしまったことにより、月2万円の返済をすることになり、生活費を切り詰めなければならなくなりました。部屋には売れるものはなく、追い詰められてしまいましたが、なんとか友達の部屋を掃除するアルバイトをしたことで、日給1万円と交通費4万円をいただき、すべて解決しました。

また、やめたアルバイト先からの給料が振り込まれていなかったので、問い合わせたところ、後日ちゃんと振り込まれました。

これから大学生になる方には、信頼できるアルバイト先を選んでほしいと思います。人生は経験が必要だと思いますが、ブラックなバイト先もあるので、十分に注意しましょう!

今年の冬一番の思い出は、中学時代の友人と数年ぶりに集まったことです。

凍えるような寒さの中、お店に駆け込むと、そこには当時と変わらない笑顔がありました。

美味しいご飯を囲みながら、部活の話や今の仕事のことなど、話題は尽きませんでした。

外は冷たい風が吹いていましたが、心の中はポカポカと温かくなる、素敵な冬の一夜でした。

皆さん、お疲れ様です。今回チーム6はチーム5に続き、一期生日記の十二月号を担当させていただきました。テーマは十二月ということで冬の思い出となりました。

今年も寒い季節がやってきましたが、初雪は比較的遅めなように感じました。とは言ってもまだまだこれから寒くなっていくので今年から初めて秋田に来た人は防寒対策をしっかりしましょう。

さて、十二月と言えば年末もそうですが12月25日のクリスマスですね。皆さんはどのように過ごしましたか?プレゼントをあげたり、貰ったり、友達と過ごすのか、家族か、1人でゆっくり楽しむか、アルバイトで稼ぐのか、どのような人にとっても良い一日になっていることを願っています。

この文章を書いているのは12月28日で、あと三日で新年を迎えます。今年一年を振り返ってどうでしたか?大学生になってからは初めての経験が多く、この一年を早く感じた人は多かったと思います。今年も終わり、まもなく2026年が始まりますが、授業はまだ残っています。第4Qが終わるまで気を引き締めて、単位を落とさないように頑張りましょう。かくいう私も単位が危うい状況なので、皆さんも出席と課題はしっかり行うようにしましょう。

来年もまた会えることを楽しみにしています。 それでは、良いお年を。

〔文責:学生チーム6(倉田 陸汰、小関 奏来、近藤 瑞希、齋藤 新太、齊藤 瞬、佐々木 理壱、佐藤 佑星)/編集担当:高橋 環太郎 准教授〕