今年度から大学生になり、アルバイトや免許の取得などで金銭面でも移動手段の面でも自由度が格段に増しました。私は、おいしいごはんを食べることや一人旅などが好きで、今年度だけでも、東京に2回、大阪に1回、仙台に3回ほど出かけました。一人で自由に動けるというのは自分にとってはとても快適で、人に気を遣わずにゆっくりしたり思いつきで行動したりすることができるのでお勧めです。
しかし、旅行代を稼ぐことと旅行に行くことが目的になってしまい、学業がおろそかになってしまった1年でもありました。これを読む皆さんは課題の締切と授業の出席状況の管理を怠らないことをお勧めします。




3月に入り、雪の降る日は減り、晴れた日が多くなってきた。また、道路の雪も溶けはじめ、外へ出ることも億劫ではなくなってきた。そこで私は友人と男鹿の入道崎に星を見に行くことにした。そこはUFOの目撃談が多いパワースポットでもあり、もしかしたらUFOも見られるかもしれないと少し期待しながら現地へ向かった。
目的地に着くと、そこは街灯が少なく、光は灯台の明かりと公衆トイレの蛍光灯しかない。そのため星がとてもよく見えた。星座や星の名前についての知識があまりないため、スマホを片手に、画面と夜空を交互に見比べた。その日は3月の中でも特に寒い日であったが、久しぶりに見る星空はとても風情があり、長い間星空に見入っていた。久々に星を見ながら友人と語り合う時間はとても楽しく、春休みの良い思い出となった。なお、当然ながらUFOは見られなかった。

春休みには実家に帰省しました。ここ数か月、冬の厳しい寒さが身に染みていたので関東のポカポカとした暖かさがとても心地よかったです。
花粉症でずっと家にこもっていましたが、少し旅行にも出かけました。数年ぶりに訪れたディズニーシーは相変わらず多くの人でにぎわっており、さすがだと感じました。ジェットコースターなどのアトラクションに乗るのも楽しいですが、この写真のような景色に見惚れてぼーっと時間を使うのもいいかもしれません。
遠い秋田まで来て当初は不安もあり、おどおどしながら過ごしていた時期もありましたが、大学生活や部活動、一人暮らしなど、慣れないことも多い中でなんだかんだで1年を過ごすことができました。まだ慣れていないこともありますが、来年度はもう少し余裕を持って今の生活を楽しめたらいいなと思っています。

奇術研究会の部室の様子
3月に入り、秋田の厳しい冬もようやく出口が見えてきました。あちこちで雪解けが進み、春が近づいているのを感じる季節となりました。体感としては気づけば3月、もう1年経ったのかという気持ちです。
この一年間を振り返ると、右も左もわからなかった4月から春休みの今に至るまで勉学や自動車免許の取得、旅行といった様々なイベントが続き、濃い1年を送ることができたのかなと思います。
3月の春休みには、特に新入生サポーターのアルバイトをしており、新たに情報データ科学部に入学する方々とも話をすることができました。来年度は、頼りになる先輩となれるよう努力し、思い出あふれる1年にできればと思います。
〔文責:学生チーム12(菱沼 嵩世、日諸 翼、平野 結之介、藤山 寛太、藤原 雅人、堀 瑞生)/編集担当:南斉俊佑 講師〕