高大連携授業「文系のための情報データ科学」を開講します

日時:2026年6月6日(土) 11:10~16:30
会場:秋田大学 手形キャンパス 情報データ科学部2号館106教室
受講申込先:大学コンソーシアムあきた事務局(募集は終了しました)

科目名 文系のための情報データ科学 (ヒトの暮らしとデータサイエンス)

授業概要 これからのヒトを中心とした社会の実現には、様々なデジタル技術を活用することが必要となります。この講座では、経済学、観光学、経営学でのデータ利用の可能性と地域社会との関わりを学びます。

第1講 経済学とは何か?ーデータから社会を読み解く視点ー

熊丸 博隆 講師

現代では国や自治体による統計データが豊富に存在する一方で、データを正しく理解し活用する力が求められています。本講義では、経済学が社会データの活用にどのように寄与するのかを、経済学を通じて解説します。

第2講 観光とデータ分析

高橋 環太郎 准教授

観光の研究を行う際、調査手法として様々なものがあります。データ分析もその一つです。本講義では観光で扱われる統計資料やデータ分析の手法を紹介していきます。

第3講 情報ビジネスと地域社会

臼木 智昭 教授

地方が抱える様々な課題を解決するためには、ICT(情報通信技術)やデジタル技術の積極的な活用が求められています。具体的な事例を交えながら、情報ビジネスの展望や地域活性化との関係を紹介します。

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