一期生日誌【四月①】学生リレー執筆 第十三回「2年目の春、新たな挑戦へ」

 4月を迎え、新学期が始まりました。秋田にもようやく春の気配が感じられるようになり、長かった冬の終わりを実感しています。新しい学年での生活がスタートし、気持ちを新たに毎日を過ごしています。

 1年生として過ごした昨年度を振り返ると、大学での学修・部活動・アルバイト・一人暮らしなど、初めて経験することが多く、ワクワクと不安が入り混じった1年間でした。それでも、勉学に励み、仲間と活動し、部活動の遠征や人との関わりを通して多くのことを学び、自分なりに成長できたと感じています。

ノバリアカップ(9月 山形県寒河江市)
東京遠征(11月 御岳山)

 特に昨年度は、スケジューリング能力が大きく向上した1年だったと感じています。自分で履修計画を立て、部活動の時間と重ならないようにアルバイトの予定を調整し、限られた時間を最大限に使うために予定をぎっしり詰め込む日々でした。大変なこともありましたが、その経験を通して、行動力や自己管理能を高めることができたと思います。

 また、入学してすぐに免許を取得し、自分の自動車を所有することで生活の自由度が一気に広がりました。日帰りで那須塩原へ行ったり、週末には瑞牆山や御岳山へ出かけたりと、さまざまな場所へ足を運びました。忙しい生活の中でも大きく体調を崩すことなく過ごせたことは、自分にとって大きな自信につながりました。

 初めてのことが多く、落ち着かない場面も多い1年間でしたが、その分、得られた学びも多く、充実した時間を過ごすことができたと感じています。2年生として迎える新年度が、昨年以上に実りある1年となるよう、部活やアルバイトだけでなく、専門な学修にも全力で取り組んでいきたいと思います。

(春) 桜(4月 秋田大学構内)
(夏) 花火(8月 大曲)
(秋) 紅葉(11月 秋田大学構内)
(冬) 雪(1月 鳥海郷)

〔文責:学生チーム13(益子 駿)/編集担当:有川 正俊 教授〕