柔らかな日差しとともに、いよいよ新年度が始まりました。大学構内の桜も満開となり、春の訪れを感じます。
学年が上がった今学期からは、昨年までに築いた基礎を土台とした、より専門的な授業が増えてきました。デジタル技術が社会のどのような場所で生かされているのか、ソフトウェアの歴史やデータエンジニアリングのスキル習得など、様々な観点から情報系の知識と技術を身につけているところです。授業の中で昨年学んだ内容が再び出てきた際に、休暇期間を挟んだこともあり、忘れていた部分があったので、日々の積み重ねの大切さを改めて実感させられました。また、実験の授業では実際にパソコンの組み立てを行っています。初めて実物を手に取るパーツや様々な配線に触れる実習を通して、ハードウェアについての理解が深まっています。
昨年は課題の作成がギリギリになったり、試験勉強が計画的にできなかったりしたので、今年はそうならないように気を付けたいです。そして、学びの多い一年になるように過ごしていきたいと思います。

秋田大学に入学してから1年が経ち、あっという間に2年生になりました。不安とワクワクが入り混じっていた1年次の春が懐かしく感じられます。2年次になってからは授業の専門性が増し、これまで以上に内容が難しくなってきたと感じています。一方で、情報データ科学部に入る前は読めなかったプログラミングコードが読めるようになり、自分で考えて一からコードを書けるようになるなど、1年次の学びが身についてきており、自分の成長も実感しています。
2年次の授業の一つに「情報学実験Ⅰ」があります。この授業では、ペアでPCを一から組み立てたり、ネットワークやWebサーバーを構築したりと、実践的な内容を扱っています。現在はPCの組み立てに取り組んでいます。自分がPCを組み立てるとは思っていませんでしたが、授業の説明も分かりやすく、無事に起動まで確認することができました。
これからも様々な専門的な内容に触れていくと思いますが、今では不安よりもワクワクの気持ちの方が大きくなっています。

BIOS画面でCPU、メモリ、ストレージが正しく認識されていることを確認しました。

マザーボード、電源、ストレージ、ファンなどの接続状態を点検しました。
〔文責:学生チーム16(吉田 帆夏、吉澤 優佑)/編集担当:有川 正俊 教授〕