一期生日誌【六月①】学生リレー執筆 第十七回「夏の気配と、新たな学びのスタート」

 6月に入り、気温が一気に上がってきました。朝はまだ涼しい日もありますが、昼になると蒸し暑くて、大学まで歩くだけで少し汗ばむようになりました。秋田の春は短いと聞いていましたが、本当にその通りで、気づけばもう夏の気配を感じています。教室もだんだん暑くなってきており、冷房の季節が始まったと感じます。これからもっと気温が上がると思うので、体調を崩さないように気をつけたいです。
 また、6月から第2クオーターが始まりました。第1クオーターを通して2年生の授業にも慣れてきたかなと思っていたのですが、いざ新しい科目が始まると、まだまだ理解が追いついていないことに気づきました。難しいところもありますが、情報データ科学部らしい授業が増えてきて、学んでいることが将来につながっていると実感します。その分、理解したつもりで流してしまうと後で困るので、早めの復習や計画的に課題へ取り組み、少しずつ確実に身につけていきたいです。
 最後になりますが、8月には秋田市で竿灯まつりが開催されるため、大学では練習風景を見ることができました。今年もとても楽しみです。

〔文責:学生チーム1(浅沼 陽明)/編集担当:白井 光 講師〕