季節の移り変わりは早いもので、私たちが2年生に進級してから早くも3か月が経ちました。カレンダーをめくれば7月。今年もすでに半分が過ぎたことになります。秋田はまだ梅雨明けの気配を見せず、すっきりしない空模様が続いていますが、時間だけはあっという間に過ぎていくのだと実感する今日この頃です。
ここ最近の講義では、日を追うごとに内容の専門性が増しているのを感じています。データベースの構築やWebアプリケーションの開発など、これまでに学んだ知識を実践的に活用する機会が増え、「情報データ科学部」で学んでいるという実感を強く与えてくれます。
また、先日は教授陣と食事を交えながら交流する機会がありました。普段の講義とは異なり、和やかな雰囲気の中で、情報データ科学部での学びに関するお話に加え、秋田の文化や気候、おすすめのスポットなど、地元ならではのお話も聞くことができました。さらに、秋田名物である「ババヘラアイス」を実際につくる体験活動も行われました。ヘラを使ってアイスをきれいに盛り付けるのは想像以上に難しかったものの、完成した際には大きな達成感を味わうことができました。
こうした特別なイベントに加え、いつもの友人と過ごす息抜きの時間も日々の活力になっています。休日には友人とお好み焼きを食べに行きました。先日は、とろとろのチーズオムレツやスタミナ満点の豚キムチお好み焼きをいただきました。熱々の鉄板で焼くお好み焼きは格別で、とても良いリフレッシュの時間を過ごすことができました。

もう7月です。ということは、私の誕生日まであと3か月を切ったということです。残りの10代の時間も、しっかり満喫したいと思います。
私は今月、アルバイト先のメンバーとBBQに行きました。火起こし担当だったため、ひたすらうちわを扇ぎ続けました。暑さと腕の疲れはありましたが、炎が勢いよく上がる瞬間がどこか気持ちよく、つい夢中になってしまいました。食事では、お肉はもちろん、野菜や海鮮、焼きそばなど、さまざまな料理をたくさんいただきました。お腹いっぱいになったところで、最後は花火を楽しみました。線香花火や打ち上げ花火など、どれもとてもきれいで楽しかったです。また、多くの先輩や同級生と話をすることができ、BBQを通してより絆を深めることのできた一日になりました。
また、7月25日にはオープンキャンパスが開催されました。私は新入生サポートセンターのスタッフとして運営に携わりました。受付で来場者へ資料を配布したり、高校生の相談に応じたりするなど、多くの業務を担当しました。新しく加わった1年生とも活動を通じて関わることができ、多くのコミュニケーションを取ることができました。また、研究室見学にも参加し、今後の大学生活における学びについて考える良い機会となりました。
この日誌を書きながら、勉強と遊びを両立した充実した生活を送れていることを改めて実感しました。夏休み、そして第3Q以降も、より充実した学生生活を送ることができるよう、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。

〔文責:学生チーム3(江口 幸輝、大橋 宏輝)/編集担当:白井 光 講師〕