2026年9月2日(水)から開催される「第25回情報科学技術フォーラム(FIT2026)」において,
情報データ科学部の有川正俊教授を含む研究グループが,モバイルAR,IoT屋内センシング,
生成AIを活用した場所連動音声ガイド,歴史地図分析ツール開発などに関する研究成果5件を発表します。
発表内容は以下のとおりです。
【9月2日(水)】
「歩行中の安全性を考慮したスマートフォン・インドアARナビゲーションの設計・実装・評価」
〇有川 正俊(教授),YANG YIMING,佐藤 悠哉,LU MIN,佐々木 一織,佐藤 諒,内海 富博(秋田大学)
M分野「ユビキタス・モバイルコンピューティング」選奨セッション
「PIRトリガ型温度センサアレイを用いた単独歩行者の屋内移動推定と省電力性評価」
〇内海 富博(助教),Lan Tianjia,有川 正俊,佐々木 一織,佐藤 諒,Lu Min(秋田大学)
M分野「ユビキタス・モバイルコンピューティング」選奨セッション
「モバイルAR写真鑑賞における画像マーカー照合から視点整列までの操作支援モデルの設計と評価」
〇堀井 祐作(人間情報工学コース博士前期課程1年次),有川 正俊,Lu Min,佐々木 一織,佐藤 諒,内海 富博(秋田大学)
M分野「ユビキタス・モバイルコンピューティング」選奨セッション
「生成型オーディオツアーのためのガイド適時性評価ツールの構築」
〇佐々木 一織(助教),有川 正俊,Lu Min,佐藤 諒,内海 富博(秋田大学)
K分野「教育工学・福祉工学・マルチメディア応用」選奨セッション
【9月3日(木)】
「歴史的地図ジオリファレンシング支援ツールの評価に向けたユーザ行動分析手法の検討」
〇Lu Min(講師),Tran Quang Sang,佐々木 一織,有川 正俊(秋田大学)
J分野「ヒューマンコミュニケーション&インタラクション」
これらの研究では,位置情報技術,モバイルAR,IoTセンシング,生成AI,歴史地図などを対象として,人と情報空間とのより自然で安全なインタラクションを実現するための技術開発に取り組んでいます。
今後も,実社会での利用を意識した情報技術の研究・開発を進めていきます。
FIT2026(第25回情報科学技術フォーラム)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2026/