一期生日誌【九月①】学生リレー執筆 第二十二回「2回目の夏休み それぞれの場所で、それぞれの楽しみ方で」

 早いもので夏休みが始まって約1ヶ月が経過しました。外に出ると暑さでめまいがしてくるような気温でしたが、最近は少しずつ涼しくなってきました。今思い返すと、うんざりしつつも夏を感じられるあの暑さが恋しい自分がいます。
 夏休みが始まってから今日までの約1ヶ月の中で、私は友人と旅行に行きました。期末テスト期間はこの旅行をモチベーションにして勉強やレポートに励み、乗り切ることができました。私は日々の生活の中で、どんなに小さく些細なことでも、自分のモチベーション向上につながるもの・ことを探すように心がけています。この意識は授業の課題やテスト勉強のやる気が起きないときに役に立ち、きっとこれからの人生の中でも助けになると思います。今、目標に一所懸命に取り組んでいる人や、それを諦めそうになっている人は、この意識をぜひ心がけてほしいと思います。自分が自分自身を助けてくれます。
 さて、楽しい夏休みに入ってすぐに、私は「SUMMER SONIC 2026」と好きな韓国アイドルのライブに行きました。どちらもとても楽しく、音楽の素晴らしさと、自分の生活の中で音楽はやはり大切な存在だなと改めて実感しました。

 夏休みも後半に入り、暑さがひどいかと思いきや雨に悩まされる日々を送っています。
 7月に僕は20歳になりお酒が飲めるようになったので、大学の友達と一緒に東京武蔵野にあるサントリーのビール工場へ行ってきました。いくつもの種類のプレミアムモルツが用意されていて、香るエールなどの種類を試飲しさらに、自分でサーバーからビールをいれたりビールの泡の上に絵をかいてもらったりなど、普段だったらできないような体験をいくつもすることができて非常に楽しく有意義な時間を過ごせた気がします。ビールはおいしくなかったです。
 そして20歳ということで、節目のような気持ちで株式投資を始めました。僕はあつまれどうぶつの森でのかぶしか知らなかったので、安くなったら買って高くなったら売るというだけの単純なものだと思っていたのですが、実際はそんな単純なことではありませんでした。日経平均株価の変化や世界情勢、トレンドなど様々なことが密接にかかわってくるので色々なことを考えないといけないなと感じました。僕は今まで世界のニュース、日本のニュース共にそれほど興味を持っていなかったので、それらに目を向け考えるためのいい機会を得ることができました。世間には笑い飛ばせるようなくだらないニュースから、自分の将来に大きくかかわってくるような大事なニュースまで、数多くのものがあります。分野をまたがって知識を得て、視野を広く持ち自分で考えるというのはこれからの大学生活や卒業研究などでも必要なことだと思うので、株式の勉強はこれからも続けていきたいと思います。そして、より多くのことに挑戦していきたいです。

 大学周辺にあるご飯屋さんに、夏休みを利用して友達と一緒にランチを楽しみました。
 1つ目は「ニュー ガジュラージュ」というカレー屋さんで、ナンとカレーのセットを注文しました。ナンが想像以上に大きく、ボリューム満点でした。約1000円でお腹いっぱいになれるので、学生にもおすすめです。
 2つ目は「和食 えちごや」というお店で、山盛り海鮮丼をいただきました。そのまま食べるだけでなく、最後はだしをかけてお茶漬けのようにして食べることができ、味の変化も楽しめました。2000円前後なので、少し贅沢をしたい日のランチにぴったりです。
 どちらも違った魅力があり、友達との楽しい時間を過ごせました。大学周辺には他にもいろいろなお店があるので、ぜひお気に入りのお店を探してみてください。

〔文責:学生チーム7メンバー(澤田奏汰、佐野櫂、鈴木颯/編集担当:高橋 環太郎 准教授〕