理工学研究科博士前期課程1年(有川研究室)の和泉瑞亮(Izumi Mizuaki)さんを筆頭著者とする論文が、国際会議「WEBIST 2026」にFull Paperとして採択されました。
Full Paperの採択数は投稿63件中12件で、採択率は19%でした。
WEBISTは、Web情報システムとその技術をテーマとする国際会議です。
インターネット技術、Webインテリジェンス、セマンティックWeb、ソーシャルネットワーク分析、モバイルシステムおよびWebインタフェースなどの研究成果が発表されます。
第22回となるWEBIST 2026は、2026年10月27日から29日までフランスのアンジェで開催されます。
論文題目
Browser-Constrained Location Logging as a Behavioral Filter for Pedestrian Mobility Analysis
著者
Mizuaki Izumi, Iori Sasaki, Min Lu, Tomihiro Utsumi, Ryo Sato, Masatoshi Arikawa
本研究では、スマートフォンのWebブラウザで取得される位置ログを活用し、専用アプリを用いずに歩行者の移動行動を分析する手法を提案しています。
和泉さんは、2026年10月29日にオンラインで口頭発表を行う予定です。
WEBIST 2026公式サイト
https://webist.scitevents.org/